ソボクなギモン…
去年から東京メトロが「駅ナンバリング」を始めました。
始まった最初は、「このマークなんなんだろ?」と思ってましたが、
説明を読んで納得しました。
確かに便利だと思います。
作った目的の通り、外国人の人たちには便利なんだろうなと思います。
「駅ナンバリング」でググッてみると、いろんな人もいろんなコト考えていました。
そもそも、こういったナンバリングの経緯を知らないのですが
(知らないくせに言うな!というのはごもっとも)
あんまり納得できていない部分もあるのです。
まずはよく使うor原則を知らないと使いづらいよーな。
基本は路線名をアルファベットにしたときの頭文字でつけているらしい。
基本は駅名を西あるいは南から順に番号付けているらしい。
でも、覚えるの大変。。。
これって、当然「東京メトロ」区間内だけのナンバリングなんですよね。
例えば千代田線から小田急に乗っていると、スタートは当然「代々木上原」で
それよりも小田急側の駅にはナンバリングされていないし。
どなたかのブログにも書いてありましたが、多分また地上で入り口に
駅ナンバリングは表記されていないのでは?
(すでにされていたらゴメンなさい…)
で、自分が一番ギモンに思うことは、
うまく説明するのが難しいのですが多分、
「これって、あるイミ2度手間なコトを思考中にするのでは?」
というギモンだと思います。
「この駅ナンバリングって、地図情報が消去されているのではないか?」
ということなんです。
(イミ伝わってます?)
もしかすると、根本的にそういうモノであって、そういう使い方をするから
よいのかもしれないんですけど、その辺わかりません…。
例えば「大手町駅」ありますよね。
ここは「丸の内線」、「東西線」、「千代田線」、「半蔵門線」の4路線の駅になってます。
それぞれ順に「M18」、「T09」、「C11」、「Z08」なんです。
これってすごい難しくないですか?
つまり、「M18=T09=C11=Z08」ってコト理解するのには結局「=大手町駅」という
情報が必要なのではないかと。
それと路線内の乗り換えには「Mの何番からZの何番へ」的使い方ができるけど、
結局、Zの何番がどんなところなのかはわからない気がするんです。
地名と一緒に喚起される情報に自分は頼っているので、記号的情報を一度、
自分のこれまでの情報(地名的情報)へ落とす作業があるのです。
だから、駅ナンバリングの
記号的情報→地名的情報→自分の目的情報
よりも、(自分的には)これまでの
地名的情報→自分の目的情報
の方がラクなんです。
(これももしかすると単に「慣れ」なだけのようにも思うのですが)
まあ、これも「駅ナンバリング」の目的の一つである「外国人の方への情報提供」
からするとちょっとハズれたギモンな気もするので、外国人の旅行者の方とかには
「駅ナンバリング」の方が便利なのかもしれません。。。
東京メトロに限らず、日本各地の路線、海外でも利用されているので
まるっきりシロート&門外漢の自分がどうこう言うコトではないんですが、
こんなソボクなギモンあるんです。。。
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Comments
フランスパリのメトロは、イギリスロンドンの地下鉄よりわかりにくい!という印象でした。
ロンドンは、ご存知のように、東京の地下鉄と似てる感じで、ピカデリーラインとか線に名前がついていて覚えやすかったけど、パリは8番とかで、しかも、~方面って表示の仕方がいちいち見つけづらかったからかしら。
でも、フランス語が読めないので、フランス語で~線ってあったらやっぱりつらいかも。
そう考えると、ありかなあ。
あと、例えば、M線に乗って、M18という駅でT線に乗り換え、T15という駅で降りればいいよ、とかって説明すれば、M18=T09だって認識がなくても可なような気がします。
Posted by: なつ | February 14, 2005 at 12:44 AM
確かに、その国の文字が読めなければかなり便利なシステムだと思います。。。
パリいいなぁ。。。
ロンドンのメトロと言えば、日頃密かに思っていて、
多分、かなり(イヤほとんど9割)本人の勘違い&思い込みだと思うんだけど、
ロンドン自然史博物館の最寄り駅South kensington駅と
丸の内線の本郷三丁目駅の地上に出てから大通りまでの雰囲気がなんとなく似ているなぁ・・・と。
Posted by: derby-owner | February 15, 2005 at 01:33 AM